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顎関節症(がくかんせつしょう)について

◆顎関節(がくかんせつ)

耳たぶより少し前の位置を触りながら、
大きく口を開けると、
骨が動いているのが分かります。
ここが顎(あご)の関節です。

通常、顎関節(がくかんせつ)と
呼ばれています。

顎(あご)の骨は、
ぶらんこのような形状になっており、
先程、触った左右の顎関節の部分で
ぶら下がっている状態になっています。

だから顎が外れる事があるのです。
(滅多にありませんが・・・)


◆顎関節症(がくかんせつしょう)

口を開けたり閉めたりした時に
音がなったり、痛みが出たり、
または、口が開けにくかったりすると、
顎関節症と言われます。

症状をもう少し説明すると、

①音が鳴る
「カクカク」「ミシミシ」「ジャリジャリ」
と顎関節から音がする。

②痛みが出る
食べ物を噛む時、あくびをした時に
顎関節に痛みを感じる。

③口が開けにくい
口を大きく開けた時に、
縦に指3本が入らない状態。


◆顎関節症(がくかんせつしょう)の原因

原因はいくつかあるのですが、
私なりに大きく分けて4つあります。

原因①: 筋肉の過緊張
・くいしばり、歯ぎしり
・口を開け続ける(歯医者など)

原因②: 左右の筋肉の偏り
・片側だけで噛む癖がある

原因③: 頭蓋骨のゆがみ
・頬杖をつく、うつ伏せで寝る

原因④: 開けづらい姿勢を続ける
・猫背

ただ、原因は1つだけではなく、
重なっている事が多いです。


◆顎関節症(がくかんせつしょう)の対応

<原因①の対応>
・ストレスを軽減する。
(リラックスする時間を作る)
・歯医者さんで装具を作る。

<原因②、③、④の対応>
・それぞれの原因を作る姿勢や動作を避ける。

<すべての原因に対応>
・頭蓋骨のゆがみを整える。
・顎関節に関わる筋肉の緊張を解く。

頭蓋骨のゆがみは自分で改善できませんので、
自分で筋肉の緊張を解く方法をご紹介します。

・頬を上から下に擦る(10回)
・顎を前につき出す(3秒)
・顎を左に動かす(3秒)
・顎を右に動かす(3秒)


顎関節症は、頭痛、肩こりも伴いますから、
まずは当てはまる原因を避ける所から始めましょう!

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